大手ハウスメーカーでの営業・設計経験を経て、株式会社リ・ワークショップの設立に参画。現在は、住宅・建築業界を中心に、商品開発や営業支援、販促企画など幅広いプロジェクトに携わっている。 ユーモアと熱量で、人を巻き込み、場の空気を変えていく。雑談しているようで、気づけば本質の話になっている。イベントの司会やセミナーでは、その場にいる人を自然と前向きにしてしまう力がある。 情報を整理するだけなら、AIでもできる時代。それでも、“人の熱を引き出す力”は、まだ人にしかできない。 その中心にいるのが、原田です。豪快なのに、字がきれい。
一歩引いて見ているようで、実は誰よりも深く考えている人。困ったとき、自然とみんなが頼ってしまう存在。 原田が熱量で場を動かすなら、依田は冷静さで支える人。夫婦のような絶妙なバランスで、リ・ワークショップを支えている。 一級建築士でありながら、動画編集やクリエイティブ制作もこなすマルチなクリエイター。モダンなデザインを好み、コンクリート打ちっぱなしの住まいにも、その美意識が表れている。 穏やかで冷静。でも、ときどき飛んでくる辛口の一言が本質を突いている。
人と人が生み出すリズムや空気感、波動といったモチーフがまずありました。
全体を90度回転させて...
一本だけをまた90度回転させて...
串のようにして、軸に見立てました。
最終的には、根っこ、幹、軸、触手、アンテナ、引き出し、間接照明、共鳴、間合い、無骨さ、意志の強さ、といった意味を包括し、会社の象徴となりました。


「REALIZE」という英単語が持つ、“気づき、深く考える”という意味。その感覚が、リ・ワークショップの行動指針に重なると、社員の一人が提案しました。
そこから生まれたのが、「RE-ALIZE」という言葉です。